ダ・ヴィンチ・コード デラックス・コレクターズ・エディショントム・ハンクス
発売日:2006-11-03
おすすめ度 ★★★★☆
売り上げランキング:4568
ダ・ヴィンチ・コード遅ればせながら見てみました。
宣伝のせいか、それとも題材のせいかものすごく話題になっていた映画ですが、なんとなくダ・ヴィンチ・コードの小説も内容も知らないのでどんな映画かイメージが全くつかめないために見ようと思わなかったからだ。
それで、ダ・ヴィンチ・コードの映画評論であるが結論としては私は面白かった。
世間一般的な評価としては、いまいちと聞いていたのだがトム・ハンクスってこんなにかっこよかったか?とか、もう一人の主演女優オドレィ・トトゥも魅力的で味があった。
ミステリーや謎解きとしては、それを知りたいとかどうなっているんだというワクワク感は確かに希薄かもしれないが、私は単純におすすめできる。
ダ・ヴィンチ・コードは、原作がベストセラー、そして誰にでも飛び込んできたあの宣伝のおかげで期待されすぎたために評判が悪かったのだろう。
余談ではあるが、類似作品にヴェネツィア・コードという作品がある。予告編は本家ダ・ヴィンチ・コードよりもよほど分かりやすく、見たいと思わせるできだったが実際にはいまいちでした。
ちなみに、ダ・ヴィンチ・コードより先にこのヴェネツィア・コードを見たためにダ・ヴィンチ・コードがより面白く感じたのかもしれない。
フライトプランブライアン・グレイザー
発売日:2006-05-24
おすすめ度 ★★★☆☆
売り上げランキング:7601
急死した夫の遺体を飛行機で運ぶカイル。しかし、一緒に乗ったはずの娘が、機内で行方不明に…。乗務員や他の客たちは、娘がいなかったと証言。乗客リストにも名前が残っておらず、娘の荷物も消えているという衝撃サスペンス。ジョディ・フォスターが、自分の記憶を信じ、必死に娘を探すカイル(ジョディ・フォスター)を演じる。
映画の前半は「結末がどうなるのか?」という謎に翻弄されるドキドキの展開。すべてはカイル(ジョディ・フォスター)の妄想かとも思わせるが、機内の怪しげな人物、乗務員の不可解な言動、さらに正体を隠して乗り込んでいる捜査官の存在や、ジョディの迫真演技で、謎は深まるばかり。結末については、観る人によって意見が分かれるかもしれない。ストーリーと同じくらい見どころなのは、本作のためにデザインされた飛行機の内部。2階にも広がるエコノミークラスのスペースや、ゴージャスなバー・カウンター、迷路のような隠しスペースなど、そのユニークな構造は一見の価値アリだ。(斉藤博昭)
ずいぶんと前に話題になってたんですが、映画の内容はよく知りませんでした。
ジョディ・フォスターは昔結構ファンだったんですが、さすがに年をとったなあって感じです。
ジョディ・フォスターの映画で最近覚えているのは羊たちの沈黙くらいでしょうか。それにしてもずいぶん昔です。
話が横にそれましたが、最初は退屈で眠かったんですがストーリーが進むにつれて眠気が吹っ飛びました。
期待してなったせいでしょうか?私はかなり面白かったです。
dvdでも借りて見ても損はしませんよ。
デュエリスト デラックス版カン・ドンウォン
発売日:2006-08-25
おすすめ度 ★★★☆☆
売り上げランキング:25904
朝鮮王朝時代、捕盗庁の若き女刑事ナムスン(ハ・ジオン)は悲しい目をしている刺客(カン・ドンウォン)と出会った。そのころナムスンやその上司アン(アン・ソンギ)らは偽金事件を追っていたが、事件の背後に軍務長官ソンがいることを突き止める。そして刺客はソンの部下であった…。
敵対する男女が、お互いに愛を感じつつも戦い合っていくさまを描いたイ・ミョンセ監督の意欲作。いわゆるアクション時代劇にラブストーリーを絡めたものと想いがちだが、本作はそういった括りとは一線を画し、魅惑的映像の羅列で男女の繊細な心理や機微を描出する絢爛かつ壮大な映像詩に仕上がっている。ストーリーを語る演出ではなく、アクション描写も映像技術を駆使しながら舞のような表現がなされているので、肉体のアクションを期待する向きには不満も残るだろう。しかしこれは映像の、映像による、映像のためのアクションだ。下品な少年のようなヒロイン、妖艶な乙女のような男といったひねった構図もおもしろい。特にカン・ドンウォンの美しさには、女性ならずともハッとさせられる瞬間が多々あった。(増當竜也)
とにかく美しく、そして悲しい映画です。
アクションシーンも美しく、剣舞といったイメージです。
これには、好き嫌いも分かれるでしょうが、飛んだり跳ねたりの派手な戦闘シーンではなくあくまでも美しい戦闘シーンです。
恋愛ものであることは確かなのでしょうが、思いをダイレクトに伝えるということはないです。
韓国映画では、しつこいくらいに泥臭く、直接伝えるようなイメージがあるのですが、デュエリストはそれと正反対といえます。
美しき野獣クォン・サンウ
発売日:2006-07-28
おすすめ度 ★★★★☆
売り上げランキング:5703
正義感あふれるがゆえに強引な捜査をしてしまう若手刑事チャン・ドヨン(クォン・サンウ)は、刑務所帰りの義弟をドガン組の幹部に殺されてしまい、組への復讐を誓う。一方、冷徹なエリート検事オ・ジヌ(ユ・ジテ)は組の撲滅に乗り出していた。2人の男はやがて出会い、協力して捜査を進めていくのだが…。
韓国人気スターのクォン・サンウと実力派ユ・ジテの共演でお届けする韓流ハード・アクション映画で、監督は新鋭キム・ソンス。正義を阻む巨大な悪の壁、その相関に力を入れたエネルギッシュな作りになっており、ある意味強引なストーリーまでも許容できてしまう熱意がみなぎる佳作に仕上がっている。また、それを体現するクォン・サンウのかっこよさを目の当たりにするにつけ、その人気にも納得。『美しき野獣』、なるほどね。(増當竜也)
美しき野獣ってのは日本語で勝手につけた題名であろうか?どこが美しいのかはよく分からなかった。
権力に立ち向かうというのは、踊る大捜査線なんかを彷彿とさせる。
個人的におすすめかというと、特にそうではないがインファナル・アフェアシリーズなどが好きな人ならいいのではないだろうか。
あと、クォン・サンウのファンとか。
Dave (Ws)Kevin Kline
発売日:1994-04-21
おすすめ度 ★★★★★
売り上げランキング:12545
出演はオスカー俳優のケヴィン・クラインとエイリアンシリーズのシガニー・ウィーバーです。
大統領にそっくりさんのデイブは派遣会社で、大統領のモノマネなどをやっていたのだが、ひょんなことから大統領の身代わりをする羽目に・・
こころがあったかくなる映画です。
主演のケビンクラインの演技力はすばらしく、一人二役なんですが本当にまるで別人のように演じています。
身代わりであるはずのデイブが、大統領になって彼の人柄から大統領の任期が急上昇していきます。
しかし、そのままうまくやっていけるはずもなく・・・


