アクション映画評論

アクション映画評論 に関する記事です。
美しき野獣
クォン・サンウ

発売日:2006-07-28
おすすめ度 ★★★★☆
売り上げランキング:5703


正義感あふれるがゆえに強引な捜査をしてしまう若手刑事チャン・ドヨン(クォン・サンウ)は、刑務所帰りの義弟をドガン組の幹部に殺されてしまい、組への復讐を誓う。一方、冷徹なエリート検事オ・ジヌ(ユ・ジテ)は組の撲滅に乗り出していた。2人の男はやがて出会い、協力して捜査を進めていくのだが…。
韓国人気スターのクォン・サンウと実力派ユ・ジテの共演でお届けする韓流ハード・アクション映画で、監督は新鋭キム・ソンス。正義を阻む巨大な悪の壁、その相関に力を入れたエネルギッシュな作りになっており、ある意味強引なストーリーまでも許容できてしまう熱意がみなぎる佳作に仕上がっている。また、それを体現するクォン・サンウのかっこよさを目の当たりにするにつけ、その人気にも納得。『美しき野獣』、なるほどね。(増當竜也)


美しき野獣ってのは日本語で勝手につけた題名であろうか?どこが美しいのかはよく分からなかった。
権力に立ち向かうというのは、踊る大捜査線なんかを彷彿とさせる。
個人的におすすめかというと、特にそうではないがインファナル・アフェアシリーズなどが好きな人ならいいのではないだろうか。
あと、クォン・サンウのファンとか。

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スーパーマン リターンズ 特別版
ブランドン・ラウス

発売日:2006-12-22
おすすめ度 ★★★★★
売り上げランキング:5574




今作のスーパーマン役の新人ブランドン・ラウスは、雰囲気までクリストファー・リーブに似ていてスーパーマンとして違和感無く仕上がってます。
また、特撮シーンがすごいです。
現代の迫力あるスーパーマンが楽しめます。

レックス・ルーサー役のケビン・スペイシーもかなりのはまり役です。
前シリーズではジーン・ハックマンが演じていたのですが、ケビン・スペイシーもどちらかというと雰囲気がよく似ていて新スーパーマンは全体を通じて、前作のイメージを踏襲した作品といえます。

アクションシーンがすごいんですが、どちらかというとスーパーマンリターンズはストーリー重視で最後までなかなか感動させてくれます。

次回作が楽しみな作品といえます。

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