邦画

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バックダンサーズ! スタンダードエディション
平山あや

発売日:2007-02-02
おすすめ度 ★★★★☆
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女性ボーカリストの背後で踊るダンサーとして華やかな舞台に立っていた4人の女性たち。だがそのボーカリストの突然の引退宣言で、彼女たちは老いたロックバンドと地方巡業に。そんな中で彼女たちは初めて自分たちが本当に何をしたいのか考えさせられる。
ダンサーを主軸にした初のダンスムービーとのことだが、ストーリーがどうにも演歌臭いのが気になる。シングルマザーの話とか、別れた父親との再会とか、何かしょっぱい展開が多い。40代以上は騙せても、今のストリートで踊る子には絵空事な話だろう。もっとストリートで踊る子たちを徹底取材し、ストリートに徹した物語にしたほうが臨場感があって若者に受け入れられたのでは。劇中のバックで踊る子たちのほうが、圧倒的に主役4人よりも上手すぎるというのも気になった。(横森 文)

というように、評価はあまりよくないですが個人的には楽しめる展開でした。
誰もが夢見るサクセスストーリーってとこでしょうか。

平山あやは、個人的にはあまり知らなくて「ウォーターボーイズ」に出ていたということで全然イメージが違うので驚きました。
ウォーターボーイズのときは、完全にもろ美少女という感じでしたがこの映画ではずいぶん色っぽくなって、雰囲気もだいぶ違いますよ。

hiroは相変わらず、ダンスも歌もうまくて陣内孝則と歌で絡むセッションなどはかっこよかったです。

バックダンサーズという映画のテーマとしては、おまけ的な要素の高いダンスでもここまでやれるんだ!ということをアピールしたかったようですが、最後の盛り上がりにかけたのはそのためでしょうか?

最後に主役4人にもっと焦点をあてて、hiroの歌も絡めることができればよりいっそうの感動とさわやかさを与えてくれたでしょう。

といっても、個人的にはこの映画は面白かったし、サントラなんかも欲しくなっちゃいました。

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