ダ・ヴィンチ・コード デラックス・コレクターズ・エディショントム・ハンクス
発売日:2006-11-03
おすすめ度 ★★★★☆
売り上げランキング:4568
ダ・ヴィンチ・コード遅ればせながら見てみました。
宣伝のせいか、それとも題材のせいかものすごく話題になっていた映画ですが、なんとなくダ・ヴィンチ・コードの小説も内容も知らないのでどんな映画かイメージが全くつかめないために見ようと思わなかったからだ。
それで、ダ・ヴィンチ・コードの映画評論であるが結論としては私は面白かった。
世間一般的な評価としては、いまいちと聞いていたのだがトム・ハンクスってこんなにかっこよかったか?とか、もう一人の主演女優オドレィ・トトゥも魅力的で味があった。
ミステリーや謎解きとしては、それを知りたいとかどうなっているんだというワクワク感は確かに希薄かもしれないが、私は単純におすすめできる。
ダ・ヴィンチ・コードは、原作がベストセラー、そして誰にでも飛び込んできたあの宣伝のおかげで期待されすぎたために評判が悪かったのだろう。
余談ではあるが、類似作品にヴェネツィア・コードという作品がある。予告編は本家ダ・ヴィンチ・コードよりもよほど分かりやすく、見たいと思わせるできだったが実際にはいまいちでした。
ちなみに、ダ・ヴィンチ・コードより先にこのヴェネツィア・コードを見たためにダ・ヴィンチ・コードがより面白く感じたのかもしれない。
